15時間後のhappybirthday

昨日は私の誕生日でした。家族や友人達にお祝いしてもらって、美味しい食事にケーキ、楽しいパーティーに沢山の小さなプレゼントに囲まれて、絵に描いたよう幸せな時間でした。
パーティーが始まる前と、終わった後に、私は何度もケータイ画面を確認していました。中古ドメイン業者
LINE、来ていないかな…、誕生日には必ず連絡するって言ってたのに。
私は半月前まで一緒に住んでいたアメリカ人のルームメイトからの連絡をずっと待っていました。
彼女はもうアメリカに帰っていて、今までも連絡を取り合う仲です。
そんな彼女から、誕生日にサプライズをすると聞いて、私は楽しみにしていました。

けれど、自分から「今日は私の誕生日よ」なんて急かすようなことは、恥ずかしくて。
結局、私の誕生日に彼女からの連絡はありませんでした。
誕生日翌日、と言っても真夜中3時ごろに突然ケータイが着信を知らせ鳴り響き、私は目を覚ましました。
「happybirthday!!」画面の向こうで笑う元ルームメイトとその家族たち。
家族ぐるみで私の誕生日を祝ってくれていました。
アメリカの時間で、私が生まれたその時間に。
相変わらずキザなコトをしてくれるわね、と私はきっと複雑な表情をしていたと思います。